健全化判断比率等の状況について
更新日:2024年09月25日
このページでは、各年度の決算に基づいて作成された、健全化判断比率等に関する情報を公表します。
「年度」の文字をクリックすると、それぞれの年度の資料(PDF)が開きます。
【解 説】
地方公共団体は毎年1回、財政健全化法に基づき財政状況の検査を受けます。
財政運営が健全であるかどうかを判断する基準は以下のとおりです。
【健全化を判断する4つの基準】
1. 実質赤字比率とは、一般会計での赤字について検査するものです。
2. 連結実質赤字比率とは、上下水道や国民健康保険といったものも全て含めての赤字について検査 するものです。
3. 実質公債費比率とは、民間で言うと「資金繰り」が出来ているかどうかについて検査するもので す。
4. 将来負担比率とは、将来に財政を圧迫することがないかについて検査するものです。
財政再生基準(レッドカード)は、国等の関与により財政を再生することが求められます。
早期健全化基準(イエローカード)は、村自身による改善努力を行い、財政を健全に立て直す必要が生じます。
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