2019年度TOFUプログラム(米国への交流派遣)募集のお知らせについて

更新日:2019年10月16日

対日理解促進交流プログラムは、日本政府(外務省)が推進する事業で、沖縄の将来を担う高校生・大学生を米国に派遣し、関係者との交流や視察等を通じ、語学としての英語力向上を図るとともに、さまざまな分野について学ぶ機会を提供することを目的とした事業です。

参加希望者は、以下の参加条件をご確認のうえ、応募申込書に必要事項を記載し、北中城村企画振興課まで提出してください。

 

派遣概要

派遣内容

米国の政府機関表敬訪問、歴史・文化的施設訪問、現地学生等との交流等

派遣期間

2020年3月予定(6泊8日予定)

昨年度は3月20日から27日の期間に実施

参加者の自己都合によるキャンセルにより、費用負担が発生した場合、発生した費用については、参加者ご自身に負担いただきます。

事業負担

本事業負担:米国までの往復国際航空運賃、プログラム中の食事・宿泊費・交通費、旅行傷害保険料

(一部参加者負担:自宅から国際線出発空港(羽田・成田空港を予定)までの往復交通費等)

派遣対象国

米国(ワシントンDC、ニューヨーク等を予定)

対象者

派遣時に高校生・大学生(年齢25歳以下)であること。

沖縄県出身で、北中城村に居住する者又は北中城村出身で沖縄県内に居住する者

米国で意見交換・対外発信ができる程度以上の英語力を有すること。

【英語力の目安】

高校生:英検準2級、TOEIC400点以上

大学生:英検2級、TOEIC500点以上

派遣人数

若干名

申込方法

以下の募集要項、標準日程案をご確認いただき、応募申込書に必要事項を記載して北中城村企画振興課まで提出してください。

提出期限

令和元年12月13日(金曜日)午後5時まで(必着)

提出先及びお問い合わせ先

北中城村企画振興課 企画係(第2庁舎4階)

電話:098-935-2233(内413)