沖縄県内における 風しんの発生について(中部管内でも患者が確認されました)

更新日:2018年12月21日

 今年度、首都圏で流行していた風しんが、10月に入り沖縄県内でも患者が確認されました。
 また、中部管内でも1名の患者が確認されました。

妊婦の方が風疹に感染した場合、胎児に感染し、先天性風しん症候群を起こすこともあります。
感染を防止するためにも、予防に心がけ、罹った場合は適切な対応をお願いします。

  • 年末年始・冬休み期間は、イベントや帰省、旅行の機会が多くなり、流行がさらに拡大する可能性がありますので、ご留意ください。

なお、沖縄県内の風しん情報の詳細につきましては、以下のリンク先よりご確認ください。

ご注意
  • 年末年始はイベントや県外や国外への帰省、旅行の機会が多くなるため、感染症が拡大する可能性があります。常日頃の手洗い、咳エチケットに加え、体調が悪い時は外出を控える、旅行の際は風しんに限らず現地の感染症情報を調べ、対策をとること等が必要です。
     
  • 風しんに感染しないためには、予防接種が重要です。
    風しんの定期予防接種対象(第1期:1歳になってから2歳になるまで、第2期:小学校に入学する前の1年間)の方は、早めに予防接種(MR ワクチン)を受けましょう。
     
  • 妊婦の方は予防接種が受けられません。風しんに対する免疫が不十分、あるいは不明な妊娠初期の方は、なるべく人混みを避けるとともに、風しん流行地への訪問予定のある方は訪問延期をご検討ください。
     
  •  妊娠を希望される方や妊婦の同居者(夫、子どもなど)の方は、かかりつけ医に相談し、抗体検査や予防接種を受けることについて積極的にご検討ください。
     
  • 30代から50代の男性は、風しんの免疫が不十分な世代と言われています。この世代の方は、予防接種について積極的にご検討ください。
     
  • 39歳~56歳男性への風しん抗体検査・風しん予防接種につきましては、平成31年4月以降案内予定です。
     

 

参考情報

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沖縄県中頭郡北中城村字喜舎場426-2
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