子ども医療費助成制度(現物給付)が始まります

更新日:2018年10月02日

子ども医療費の現物給付について

平成30年10月1日診療分より、小学校入学前のお子様にたいして、入院・通院にかかる医療費の支払いが、医療機関の窓口で無料化になります。

※ すでに自動償還の受給者証(オレンジ色)をお持ちの方については、現物給付方式に対応した、新しい受給者証(ピンク色)を簡易書留でお送りしています。

現物給付のパンフレットはこちら

新しい受給者証の発送

平成30年8月31日現在で、未就学児のお子様がいる世帯で子ども医療助成を受給中の方には、新しい受給者証(ピンク色)を発送いたします。

発送は9月下旬より、順次発送いたしますが、受給者証が届かない場合などは、ご連絡下さい。

現物給付を受けるには

1. 新しい受給者証(ピンク色)と加入している健康保険証を医療機関の窓口に提示してください。
2. 窓口で医療費を負担することなく無料で医療を受けることができます

※ 入院など医療費が高額になる場合は「限度額適用承認証」の提示が必要です。限度額適用承認証の手続きにつきましては、ご加入の健康保険へお問合せ下さい。

※ 保険適用外(健康診断、予防接種、診断書料、薬の容器代など)のものなどは、対象外になります。

※ 現物給付(窓口無料化)に対応していない、県内の医療機関を受診したときは、現物給付ではなく、これまでどおり、自動償還または村役場窓口での申請になります。

 

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